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入院しました

お久しぶりの記事です。

梅雨の時期は蒸し暑くてだり~と
毎日寝て過ごしてた海ちん。
梅雨明けしても暑くてだり~と
毎日伸びて過ごしてた海ちん。

遊ぶのは涼しくなった時間から。
毎日息子が風呂に入ったぐらいから、自分がかまってもらえる時間と理解してるようで、
目がぎらりん!と遊びモードになります。

私も自分でバカだなあと思うのですが
「うふふ、あはは」とか言いながら海ちんに腕をかみつかせたりしてて
(甘噛みなので痛くないの、愛があるから←アホだ)
まぁあまり変わり映えしない毎日を過ごしておりました。


昨夜、海ちん緊急入院しました。

おしっこが出てなかったのです。

10072801.jpg



猫にとっておしっこが出ない状態っていうのは緊急を争い、
1・2日ほどで容体がすぐ悪くなってしまいます。

夕方にしきりと周りをうろうろして鳴き
晩御飯の準備中に周りをうろうろしまくる事は今まで何度もあったので
さほど気にとめてなかったのですが
こっちにきてと言うかのように私を呼び
トイレ見ててというかのようにトイレ前へ誘導して
おしっこするにゃとポーズとります。

出てる気配がまったくなくて、確認したら全然出てなかったのです。

普通にご飯食べてお昼寝しまくって、
時々猫じゃらしで遊んでていつものように過ごしているのですが
夕方からものすごく機嫌が悪く、袋の中に入りたがります。

あとで思ったのですが、キャリーに入ったら病院に行けると思って
それで何かの袋に入りたがったのかもしれません。

私のかばんの中にも入りたがり、入るとものすごい勢いで
かばんの中で爪とぎしまくるのです。

かばん自体は安物で爪とぎによさそうな素材で、
すでに何度か爪とぎされた事あるのであきらめているのですが
かばんを破壊する勢いで爪をとぎ、噛みついたり、物にあたっているのです。

その後もトイレに行く、ちっちのポーズをする、出ない、イライラしてかばんにやつあたり、を繰り返します。



これはもしかしなくてもあれだ、とピーンときてインターネットで検索しました。
病状もそうなのですが、かかりつけの診察時間を調べました。

受付時間外だったのです。

緊急病院は明石か箕面まで行かないとありません。
土地勘のない場所でかかりつけ医じゃないお医者さんに行くのが怖く、
どうしようと思ってる時にマークさんが帰宅しました。

その瞬間相談するまでも無く、かかりつけ医に「診察時間外なのは承知なのですが」と
前置きして電話かけてお願いして病院へ連れていきました。


10072802.jpg

すぐ連れてきて!と怒られるように言われましたけど、
命にかかわる病状なので、お医者さんだって助けたいだろうからそういう口調になったのだと思います。
評判のいいお医者さんでそういう言葉の方なので、大丈夫です。
ちゃんと動物たちの事を考えておられる先生です。

到着して院長先生まで出てきてくださって、担当の獣医師さんが丁寧に触診して、
麻酔をかけるための血液検査をしました。
右前脚に点滴用の針をさすために毛刈りをしました。

この時なぜか、『動物のお医者さん』の毛刈りシーンを思い出し「ふふっ」と笑ってしまいました。

血液検査の結果は5分ほどで出て、数値はどれも正常範囲でした。

おしっこが出ない状態が続くとだんだんとカリウム値が上がっていって
すぐ危ない状態になるのだそうです。

これほど早期発見できてよかったですね、ちゃんと注意して見てあげてたんですね
と獣医師さんに言われました。

この後の処置の説明を受け、ただ全身麻酔になるのでと以前去勢手術の時にも説明申し上げましたが、
重複になりますが麻酔の詳しい説明をしました。

以前は前準備として空腹で麻酔したので大丈夫なんですが、
今回は晩御飯しっかり食べてからの麻酔なのでまれにおなかのものが詰まってしまう場合があり、
前回と比べると危険な状態での麻酔になります、
もちろん病院側としてちゃんと管理して気をつけて見守りますと説明を受けた時、
涙がぽろぽろと出てしまい、
説明の書類の文字が見えなくなって、
獣医師さんは「大丈夫、ちゃんと気をつけて診てますから」と何度も言ってくださって
診察時間外なのにスタッフ総出で申し訳ないなぁと思いながらも
実は明日の朝でもいいかなとちょっと思ってましたと言ったら
「いや、今連れてきて正解です、病状が全然違います」と言われ
その後入院の説明などを受けて帰宅しました。


海ちんは血液検査の時もおとなしく、体温測る時もおとなしく
(いつもはうにゃ~と情けない声を出す)
点滴の針をさす時もおとなしく、とにかく全般におとなしく、
時々針さす場所を見てて、私の顔を見て目を細めたりして
(目を細めるのは気を許してるから。病院では緊張してずっと見開いてる場合が多いです)
自分でもわかってるのか、嫌がる事もなくちゃんと処置を受けてました。


帰宅後しばらくしてから病院から連絡があり、
処置も終わり、麻酔から覚めてあたりをきょろきょろ見て
体なめたりしてくつろいでいます、大丈夫ですよと報告がありました。

明日の朝一番に来てあげてくださいねと、今後の治療や退院の日程など決めましょうという事になりました。

それをマークさんに言ったら
「じゃ、仕事終わったら自分もお見舞い行かなきゃ」と言うので、
人間の病院みたいに個室に入って自由ってわけじゃないんだよー
ペットショップみたいに皆並んでゲージに入ってんだから夜遅くにお見舞いできないよと
その代わりにデジカメで写真撮ってくるからと言ったら納得してました。

なので今日はこの後息子と一緒にお見舞いに行ってきます。
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| 飼い猫・海の写真 | 07:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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